2014年3月30日日曜日

ゲイ男性が生涯のパートナーと出会うには333人とデートしないといけない?

デートだけだったら333人っていうのも不可能な数字じゃないよなぁ。

だけど、ストレート(ノンケ)男性は、人生の伴侶一人と出会うのに143人とデートすればいい計算らしく、ゲイ男性の333人っていうのはその2.5倍。

自分でもゲイ男子ってピッキー(えり好みが激しい)って思ってたけど、ちゃんと数字として出てきてる。(((( ;`д´)))ワナワナ

詳しい計算はこれ。ゲイ用お見合いサービスのGayquationから。
(Courtesy of Gayquation)

書いてることはこんな感じ。

ノンケ男性=新しい人と出会って好意を抱く確率5%
      →それが1年以上の長期的関係になる確率2%
      →それが1年以上の長期的で互いに満足した関係になる確率0.7%

ゲイ男性= 新しい人と出会って好意を抱く確率2%
      →それが1年以上の長期的関係になる確率0.6%
      →それが1年以上の長期的で互いに満足した関係になる確率0.3%


すべての段階において、ゲイって、ノンケ男性の半分以下の確率なんだね、、、。ノンケ男子の場合、20人とコーヒー・デートしたら、そのうちの一人はいいなって思うのに対して、ゲイ男子だと、50人とコーヒー・デートして、やっと一人良いなって思う確率、、、。20人と50人の差はデカいでしょー!

でも確かに、これまでのデートを考えてみると、いいなって思えるのは50人に一人くらいかもなぁ、、、。

この統計を見て、先週、知り合ったドイツ人のイケメン二人も、この333人のうちの二人にすぎないのかなぁって思ったり。

僕がこれまでにデートしたのって、パーティーで会ったとか軽いのも含めてざっくり100人くらい?まだまだ道は遠いなり〜。 あー、でも、アプリとかオンラインでチャットしただけの人を含むと300人は超えてるか。確かに、その中で1年以上の長期的関係になった人はいたわけだし。

***

ちなみに、アメリカ国内ではゲイ用のお見合いサービスが花盛りみたい。ちょっとググっただけでも色々出てきた。

 ★http://www.gayquation.com/ 
データベースに無料登録すれば、有料会員とマッチしたときお知らせしてくれるんだと。でも「有料会員」になってる人ってやっぱ「金もってんどー」系のオヤジっていうイメージが、、、。あ、イメージね。

 ★http://www.gaymatchmakingclub.com/ 
このサイトも、データベースに無料登録すれば有料会員とマッチしたときお知らせしてくれる。

 ★http://www.paulangelo.com/ 
これは40歳以上のプロフェッショナル向けサービス。 日本でもゲイ専用お見合いサービスってあるのかね?なさそうだね、、、。

ちなみに、Gayquationのサイトによると、アメリカ国内で田舎と都市部だと、アベーラブルなゲイ男性に出会う確率って、一般に思われてるような10倍もは違わないんだって。都市部が10とすると、田舎は4くらい。

ゲイ男性人口の比率*で比べると、LAがダントツ1位〜!祝!ニューヨークの94人より多い125人だって。LAってそんなにゲイ男性の人口密度が高かったのね、、、。(*per square capitaってあるけど、たぶん1スクエアマイルあたりの人口比。)

(Courtesy of Gayquation)

4 件のコメント:

Sakiyama Sean さんのコメント...

ども、Andy@Tokyoです。おもしろい分析ですね。Mr.Right探して三千マイル経験者として納得。

これが外専ゲイにとってはもっと確率は下がりますよね。僕も旦那と会うまで北米じゅう旅して回りました。爆。会った中で印象深い男も何人かいましたが初めて旦那と会ったときは、感じる物があったことを思い出します。

まあ一つの地域でMr.Rightに出会う確率低いし見つかるまでにおじいちゃんになってしまいそうで怖いと思ったのと、それにMr.Rightなら距離なんか関係無し!とか本気で思っておりました、、、。

Tsuyoshi Smith さんのコメント...

その行動力スゲー。Mr. Rightを探して北米じゅう旅したっていうの。やっぱ、最初の数秒でその人に惹かれるかどうかってわかるよね。

一つ質問があります!

北米で色んな人に会うとき、自分が遠くから短期滞在でその街に来てるっていうのを伝えると引く人っていなかった?

僕が夏ニューヨークに遊びに行ったとき、ブルックリンで小学校の先生をしてる好青年と知り合ったんだけど、僕がLAから来てると知ると、波が引くみたいにざざーって一気に引いたんだよね。(^_^;)

Sakiyama Sean さんのコメント...

It depends,,,
って答えになってないですかね。

二つパターンがあって、一つはメールである程度やりとりして、信頼出来そうと確信したら、出張のついでとか言う理由をつけて、引かれないようにして会ってました。ドタキャンが怖かったけど幸い大丈夫でした。みんな紳士でしたね。旦那とはこうして会いました。旦那も僕が本当に現れるか心配だったみたい。

もう一つは、その都市で開かれるゲイのネットワークイベントに行って出会いを探すパターン。この戦略でトロントのロンヤンのクリスマスパーティーでイケテルポーランド系カナダ人に会いました。御存知、白人はおじいちゃんばかりのロンヤンなのでまだまだ30代のポーランド系は人気でほかの鶏ガラアジア系に邪魔されまくり。二人で消える計画頓挫。しばらくメールでやりとりしていたけど今の旦那と会って、こちらは消滅。いい体してたので一度やっときたかった!笑

Tsuyoshi Smith さんのコメント...

へぇ〜、すごい戦略家だねー。でもさ、やっぱ突然新しい街に行ってゼロから出会いを探すよりか、今のネットのご時世、遠距離である程度感触を掴んでから乗り込むほうが可能性はあるよね。

今週末、ストックホルムのオンラインデートサイトを2件ほど覗いてみたら、一つは4人、もう一方は5人しかいなかった、、、。町中にイケメンが多くてもゲイが断然少ないんじゃー、無駄足だよねー。それだったらロンドン、アムステルダム、パリとかのほうが行く価値ありかなー。悩む。ヽ(´∞`)ノ