2014年3月26日水曜日

ブライアンが韓国と台湾に男漁り旅行に行くってよ

来週、ブライアンがソウルと台北に弾丸旅行に行くって昨日連絡があたった。

ブライアンはなが〜い付き合いの友達で、1月にうちにお泊まりしてくれた人。

こんな感じで。

旧友ブライアンと再開してアートギャラリーのオープニング・イベントに行ってきた Brian Is Visiting Me and We Went Out to A Gallery Opening Eevent 

 

ブライアンからのメッセージ A Message from Brian


3人たどれば全員とつながってる?:アメリカ国内の日本人ゲイ・コミュニティー Six Degrees of Asian Gay Community in the U.S.A. 

 

 上の「ブライアンからのメッセージ」でもお伝えしたように、東京で頑張ったのに全然、日本人ゲイに相手にされなかったから、今度は韓国と台湾に挑戦するみたい、、、。いつか大阪にも行きたいってことだけど、今回はパスだって。

先週は、トロントにも旅行に行ってきたっていうんだよねー。ホンマにどんだけ旅行好き?彼みたいな人がゲイのキャビン・アッテンダントになったら天職なんじゃないかと思うんだけどね。不器用そうだから、やっぱ客商売は向いてないかもしんないけどさ。

僕の読者にはこんな写真を見せられても嬉しくも何ともないと思うけど、ブライアンみたいな人たちはこういうのを求めて地球の裏側まで旅してるんだねー。僕らがヨーロッパとか北米、オーストラリア/ニュージーランドに旅するのと一緒だねー。



先週行ったというトロントでも、アプリで知り合ったアジア人イケメンとブランチを一緒にしたのだとか。ブライアンはお持ち帰りもあるかなって期待してたらしいんだけど、その場の雰囲気でブランチだけで終わってしまったらしい。かなり打率が悪いね、彼。

来週のソウル、台北も、今から弱腰。

「あ〜 、たぶん、誰ともエッチできないと思う」って。

「韓国は難しそうだけど、台北はイケそうじゃない? 」と僕は無責任な感想を言ってみた。

韓国人は美意識が高いっていうし、まー、ブライアンが好みのKポップアイドルみたいなのは難しいかなー。

で、台湾は白人っていうだけで地元の人に超モテルっていうのを聞いたことがあるのね。それはヘテロについてだったんだけど、アメリカじゃダサダサ君の部類に入る眼鏡デブみたいな白人が、台湾のクラブではモデルみたいな美人に囲まれてるって。これって、ゲイでも同じなのかなーって。あ、ブライアンが眼鏡デブってわけじゃないっす、、、。



あと、ブライアンが面白いことを言ってたんだけど、彼って自分が住む町に住んでる人よりも、遠い街に住んでる人に異様に惹かれるんだって。それが旅行がやめられない一つの理由らしい。

僕のブログに最近コメントくれた人も同じようなこと言ってたよね。日本に旅行にきてる外人のほうが魅力的って。

面白いよねぇ〜。どういう心理が働くんだろう?やっぱり、全く違う文化や国から来てる異国人って、それだけで魅惑的に映るってことなんだろうね。

僕も、アメリカ在住が長くなりすぎて、今ではオーストラリア訛りとかヨーロッパ訛りを話す殿方の方が断然魅力的に映るワ、、、。まー、イケメンであれば誰でも良いんだけどさ(笑)。

 それにしても、旅先で出会った人が魅力的にみえるっていうのは面白い(っつーか面倒な?)心理だなーって思ったのでした。これって克服しないと、一生、幸せになれない偏愛かも?




7 件のコメント:

Tsuyoshi Smith さんのコメント...

【アンケートへのコメント】

hectorです。暫く旅行に行っていないので何とも言えないし、文字通りチキンな僕はそう言う「釣る」とか言う目的で旅したこともないのでほぼコメントの権利なしなんですが、旅先だから特別魅力的に感じるってことはないかな…ただ旅先だから、その時の緊張感とか興奮でいつもと違う行動に出ちゃったり、旅先だからってことで、危険を冒しちゃう可能性も多々あるかもしれません。

ところで、前にも記事になっていましたが、アジア人ゲイはアジア人ゲイに惹かれない、Tusyoshiさんを含めこちらの読者の皆さんはそもそもアジア人にはやっぱ惹かれないんですかね?外国人推し?

僕も某ジムでは本当に顔も体も男前の白人の方達を毎日見ていますが(かなり遠い目標として(笑))実は、僕の意中のダンスの先生…アジア人なんです。昨夜は遂に…某prime rib restaurantで二人で食事しちゃいました。ちょと遅れたけど彼のbirthday dinnerってことで。僕にとっては人生最高の至福の時でした…勿論その後別にromanceは何もないですが(笑&涙 僕もバイを公表しているわけじゃないし、彼もまだゲイかどうかもわからないし…あ、また関係ないこと書いてもーた。すんません(笑

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えー、ダンスの先生と二人で誕生日ディナー?!それって、普通じゃないよ、、、。やっぱロマンティックな雰囲気がないと、二人っきりで、しかも高そうなステーキのお店に行くなんて。アメリカ人にとってのデートって、ステーキハウスか寿司屋かっていうくらいでしょ?!

向こうはアクションを待ってるのかもよ。自分から行動起こさないと、向こうは先生だし生徒には自分からは手が出せないって思ってるんじゃない?

ところでアジア人は他のアジア人に興味あるかってことだけど、カリフォルニアはその方が多いかも。出会い系アプリとかでも、声をかけてくる人の1/3はアジア人かな。やっぱアジア人多いから、アジア人好きのアジア人もLAは多いみたいですよ。

hector さんのコメント...

なるほど、CAのアジア人が好きなアジア人率は高いんですね。とは言え、白人ゲイカップルは仕事先のレストランでちょいちょい見るし、たまに白人とアジア人カップルも見ないこともないけど、思い返せばアジア人同士のカップルを見たことはないかも…僕みたくシャイな人が多いのでしょうか?(笑
え?普通じゃないですか?いや、僕も変な風に思われたらどうしようと思いながらも、断られるのも承知の上でla cienegaにあるprim ribのお店に、誘う際はbd dinnerってことにはせずに「もうすぐ海外の仕事で暫くロスを離れるよね?その前に力つけるために肉でも食べに行かない?」と…(めちゃくちゃドキドキしました)そしたら「sounds fun !! let me know what time」って返事が来て。超テンション上がりました🔝僕は現地集合でいいと思ってたんですが、「いつものダンススタジオで会って、カープールにする?」って、むこうが提案をしてくれたり(僕は、彼が彼を知るダンサー達に僕と二人だけで出かけるとこを見られたくないんじゃないかと思っていたので意外だった、長く一緒にいられるから僕は凄く嬉しいけど)、普段は飲まない彼だけど、こう言う機会なかなかないし、折角だからワインでもってことでお互いに一杯ずつ飲んじゃって、最後はデザートまで腹パンパンの状態で注文しちゃって結局お店が閉店するまで4時間近く話し込んじいました…それはもう夢のようでしたよ。それなりに高くついたけど、彼と至福の時を過ごせたからpriceless !!その後、お店を出る前に僕がちょっと前に通販で買ったmy favorite brand のジャケット、僕にはちょっとサイズが大きくてあまり似合っていなかったので、彼に事情を話して「もし嫌じゃなければ、僕もまだ試着で着た程度だし、着てくれないかな?」ってことで、彼に着てもらったら予想以上に似合ってて、サイズも丁度「え?何これ、何これ?そんな、悪いよ。でも、何これサイズもぴったりなんだけど(笑」と気に入ってくれたみたいで「有り難う。週末の出張の時に絶対これ着ていくね」って嬉しいことを言ってくれて…それで僕の車に乗り込んだ際に、はじめて「遅れたけど、誕生日おめでとう」って、また別のプレゼントを渡したら、恐縮していたけどまた凄く喜んでくれていたので僕も凄くhappyになりました。ダンススタジオに戻って彼が車を降りる際、もう海外の仕事で出発するまであまり時間がないのに「次は僕が絶対ご馳走するから、僕が発つ前にもっかいくらいご飯食べに行こうよ。なんとか時間つくってさ」って、またまた嬉しいことを…でも、現状ではほんと友達同士の僕らです、はい。まだ互いのsesuality を明かしていないので、なんともこれ以上はまだ一歩踏み出せない…ま、今回の件でかなりのアピールみたくはなっちゃいましたけど(笑 って、もの凄く長く書いちゃってスミマセン…僕の悩み相談コーナーみたくなっている…(汗 でも、本当はTsuyoshi大先生にご相談したいことと言うか、詳しく話してアドバイスを頂きたいことはまだいくつかあるのです…ここに書いてないエピソードもありますし…因に、確かに先生と生徒ではあるんですがー…実は彼の方が僕よりも学年では一つ下なんです(笑

Tsuyoshi Smith さんのコメント...

爆笑!!って、笑っちゃ失礼だよね。。。

だけど、僕の前回のコメントで、「向こうはアクションを待ってるのかもよ。自分から行動起こさないと」って書いたけど、hectorさんって既にものすごく積極的だったんだもの、、、。

言葉で好きですとは言ってないけど、行動が100%、「大好きです〜(目がハートマーク)」っていうのが全開❤ カワイイわー。

これはもう相手に気持ちが伝わってるね。それに、先生も悪い気はしてないみたいだし。興味ない人から言いよられたら、レストランに二人っきりでは食事に行かないと思うよ。

それに、「互いのセクシュアリティーを明かしていないので」ってことだけど、お二方はダンサーでしょ?ゲイ比率が高い職業であることは間違いないわけだし、、、。

僕の印象では、彼にhectorさんがゲイ的な好意を持ってることは確実に伝わってるよ〜。で、向こうもそれを悪い感じには取ってないね。ただ、彼がこれからも「良いお友達」でいたいから優しいのか、彼にもhectorさんとどうにかなりたいという欲求があるのかは分かんないけど、、、。

ただ、男同士、好きだったらヤリたくなるのがサガ。ここまでアピールされて大胆なハッテンがないってことは、「良いお友達」の路線が強いのかなーとも思ったり。。。

hectorさんはどうなの?その彼とベッドインする勇気(欲求)はあるの??確か、男性とは未経験でしたよね?!

hector さんのコメント...

え、やっぱり?僕やり過ぎちゃいました?…ですよね、言葉に出していないけど、確かに友情とか尊敬の域を超えていますよね…いや、実際、ずっと思い続けて来た相手だし、時間制限がある僕としては、結構なかけに出た感じですね。言われてみて気付きました(笑 もしかしたらむこうは「良い友達」でいたいのかな…彼、本当に過ぎるくらいに性格がsweetで優しいから。因に彼が故郷のSFからLAに出て来た時の最初のルームメイトは、今やアメリカのダンス界では相当有名な某openly gayのダンサー。そんなこともあって、彼は元々gayとか同性愛に対して寛容なのかもしれませんね。ただ、ずっと不思議なのが、彼はモデルばりに容姿も抜群、スタイルも背が高くて手脚が長くて、かなり細いんだけど肩幅が広くてわりと筋肉質。それでいてダンスもできるからモテないわけがないんですけど、どう言うわけか僕が彼と知り合った3年ちょい前から、一度も彼女らしき存在を見ていないんです(勿論、彼氏らしき存在も…徹底して隠している可能性もあるけど)あと、つい最近の話しで、ある時彼とたまたまWeHoのスポーツジムの話しをしていた流れで、彼がなぜか「僕、WeHoに行ったらモテモテだよ」って発言をしていたんです…その意図は全然わからなかったけど。大胆なハッテンか…ないですね。僕ほんとチキンだし、全然そんな風になれないです。ベッドイン?そんなの恥ずかしいしやっぱ恐いし絶対無理です。彼とできるのは、キスが精一杯かな…いや、キスさえもビビって腰抜かすかも…でも、今のままでもかなり幸せっちゃ幸せですけどね。にしても、男同士って、そんなにやりたくなるものなんですか?いや、多分僕が極端なびびりってだけなんだろうけど。でも、自分にまだまだ自信がないのも僕が大胆なハッテンに踏み出せない理由でもありますね。もっとあの高級ジムで必死で鍛えて、見せれる体を手に入れたら冒険しちゃおっかなーなんてね(笑

アドバイス、色々と有り難うございます。

JapanSFO さんのコメント...

こんばんは
台湾!タイムリーな話題だ
僕たちも6月にいくのでブライアンさんに何かいい情報があったら教えてもらいたいです♪

旅先の方が惹かれるか~
旅先だと時間限定という気持ちがあり その限りある時間というものが人を大胆にさせ 相手をより魅力的に見せてしまうのでしょうかね~?
障害があるほど恋は燃え上がるものという心理に近いのかな?(笑)

Tsuyoshi Smith さんのコメント...

ブライアンから今日も連絡があって、「ブログの読者からソウルの情報はあった?」って。結構、みんなの情報に期待してるようです、彼。

でも、今、台北ってデモで大変みたいだよね。今日のニュースで50万人が集まったデモがあったって。今週旅立つブライアンは大丈夫かいなー?

遠方に住んでる人に惹かれるって、やっぱ「障害」があると恋が盛り上がるに近いものがあるのかもね。僕の場合は、近所に住んでる人のほうが萌えるけど(笑)。

Tsuyoshi Smith さんのコメント...

【アンケートへのコメント】

まさに隣の芝生は青く見えると言った心理ですよねこれも。 自分はその逆です。 旅行に行くと自分の生活している元の環境や人になれている事に気付きます。 まぁ。旅先でいい人に会わなかったからなのかもしれないです・・(笑) でも逆に旅行や出張で来ている外国人には興味があるかもしれない・・。 って事は自分の心理は今いる環境の中で希少種に魅力を感じるのかもしれないです(笑) 自分自身にとって新たな発見。まさに珍獣ハンター!?(笑) そね。

+++

出張や旅行で自分が住む町に来てる男っていうのは、まー後腐れなくつまめるし「便利」だよね。それに外国からきてるとやっぱ異国情緒が溢れていてセクシーに見える。(その割にはブライアンの東京での「打率」がゼロっていうのはどういうこと?!)

ただ、なんか旅先で寝る男って、だれとでもやってそうだし病気が怖い〜。今、エイズ治療が進化して死の病ではなくなりつつあるけど、HIVが最初どうやって広まったかっていう番組(映画だったかも)が今でも脳裏に焼き付いてるんだよー。

確か、カナダのモントリオール出身のキャビンアッテンダントが「最初の感染者」ってことがCDCの調査で判明してるんだよね。で、彼が仕事で行く先々で乱交パーティーやってて、それで北米中にHIVが広まったって、、、。なので僕は出張中の男から「ホテルこない?」ってお声がかかってもこの番組を思い出しちゃって寒気が走る、、、。まさに「パブロフの犬」みたいよ。ベルが鳴ったらヨダレが出ると一緒で、「出張中の男=病気」みたいな図式が、、、。

今の10代〜20代ってHIVへの恐怖心がほとんどないみたいっていうのが、時代の風化を感じるなー。あ、話がだいぶズレました。